ニュースリリース

2013/10/11

株式会社民間資金等活用事業推進機構への出資参加について

 株式会社東邦銀行(頭取 北村 清士)は、民間資金活用による社会インフラ整備を図ることを目的として設立された「株式会社 民間資金等活用事業推進機構」に1億円出資いたしましたのでお知らせいたします。

 

 

  1. 出資の目的

     本機構は、政府成長戦略におけるPFI(注:1)手法を活用することにより、社会インフラ事業への民間投資を喚起し、財政負担の縮減や民間の事業機会の創出を図ることを目的としています。

     当行としては、出資を通じてPFI活用拡大施策に対し地域金融機関として積極的に協力していくとともに、機構からのノウハウ等を吸収し、県や市町村と連携し県内のPFI活用促進を支援してまいります。

  2. 機構の概要
    (1)名称 株式会社 民間資金等活用事業推進機構
    (通称:官民連携インフラファンド)
    (2)資本金 200億円(うち政府100億円・民間100億円)
    (3)出資者 当行(1億円)、日本政策投資銀行、その他都銀・地銀
    (4)主たる業務内容    A.PFI事業者への出資、融資、及び事業者に対する金銭債権の取得等
    B.PFI事業を実施しようとする者に対する専門家の派遣及び助言
    C.保有する株式、金銭債権等の管理及び譲渡・処分
    D.民間インフラファンドへの出資
    (5)存続期間 平成40年3月31日予定(15年間)
    注1  :  PFIとはPrivate Finance Initiative の略。公共施設等の建設、運営等に民間の資金、経営能力および技術的能力を活用する、いわゆる「民間主導の公共事業」のことをいう。

<機構運営スキーム図>

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