ニュースリリース

2013/09/20

復興庁「企業連携プロジェクト支援事業」への連携・協力について

 東邦銀行(頭取 北村清士)は、被災地の復興に向けて復興庁が行う「平成25年度企業連携プロジェクト支援事業(注)」について、下記の通り連携・協力いたしますのでお知らせいたします。

 復興庁は「企業連携プロジェクト支援事業」を実施するにあたり、被災地の事情に詳しく、地域に広範なネットワークを有する地元関係機関との連携を強化し、より復興を加速させるため「企業連携プロジェクト支援事業アドバイザリーボード(以下、アドバイザリーボード)」を構成します。

 当行は、このアドバイザリーボードに構成員として参加し、各構成機関と協力しながら、販売先等事業パートナーの紹介や資金調達方法に関するアドバイス等多方面から支援を行ってまいります。

 当行は、今後も各関係機関と連携し、地域の復興・発展に向け積極的に取り組んでまいります。

  1. アドバイザリーボード概要
    名称 企業連携プロジェクト支援事業アドバイザリーボード
    目的
    ○事業パートナー/販路の紹介    ○専門家の紹介
    ○資金調達制度の紹介  ○その他事業化に必要なアドバイス
    開催頻度・方法 隔月開催
    復興庁から支援案件の進捗報告を行う
    構成員
    各県共通  :  東北大学、東経連ビジネスセンター、日本政策投資銀行、
    信金中央金庫、東北六県商工会議所連合会、東北電力
    岩手県  :  岩手銀行、岩手大学
    宮城県  :  七十七銀行
    福島県  :  東邦銀行、福島大学

    (注)企業連携プロジェクト支援事業

    復興庁が、国・被災地方公共団体・民間事業者が参加するプロジェクトの事業化(商品開発や事業パートナー探し)を支援する事業のことです。

  2. 福島県における「企業連携プロジェクト支援事業」採択案件
    事業名 地域 事業概要
    自転車を活用した観光・環境データ提供、車輪型広告事業 会津若松市 自転車に位置情報システム、環境センサー、車輪装着型LEDライトなどを搭載し、収集したデータの提供や広告事業を行い、次世代スマートライフプラットフォームを構築する。
    季節の旬を楽しむ移動式カフェ事業 磐梯町 旬の食や風景を季節に応じて楽しめる移動式カフェ事業を展開するとともに、当該事業のフランチャイズ化を図る。
    畜産向け甘草飼料の販売事業 新地町 牛の繁殖障害、免疫低下の改善に効用が認められる甘草を安定的に調達し、加工したうえで飼料として販売する。

以上

ニュースリリース

アクセスランキング