ニュースリリース

2013/08/23

「とうほう・みんなのスタジアム」(県営あづま陸上競技場)の名称板設置について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、平成25年5月に地域のスポーツ振興に貢献することを目的として取得した県営あづま陸上競技場のネーミングライツにかかる名称板を設置いたしましたのでお知らせします。

 

【ネーミングライツの概要】

  1. ネーミングライツを取得した主旨

     当行は、地域貢献の一環として、陸上競技部の創設や福島ユナイテッドFCへの支援等を通じ、地域のスポーツ振興に取り組んでいます。

     県営あづま陸上競技場は、県内唯一の第一種公認陸上競技場として設備が充実しており、陸上競技では国内最高峰の大会である平成26年度日本陸上選手権の会場となるほか、福島ユナイテッドFCがホームグラウンドとしています。

     地域のスポーツ振興の推進を図るとともに、東日本大震災からの復興に取り組む元気な福島をアピールするという福島県の趣旨に賛同し、今般、当競技場のネーミングライツを取得いたしました。

  2. ネーミングライツをもとに命名した県営あづま陸上競技場の愛称

    とうほう・みんなのスタジアム

  3. ネーミングライツの契約期間

    平成25年5月27日から平成30年3月31日まで

 福島県と当行は、平成24年12月に締結した包括連携協定に基づき、今後とも相互に緊密に連携することにより、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、東日本大震災からの復興、福島県の一層の地域の活性化及び県民サービスの向上に努めてまいります。

 

 当行は、コーポレートメッセージ「すべてを地域のために」の考えに基づき、地域の復興・活性化に向けて、役職員一同全力で取り組んでまいります。

以上

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