ニュースリリース

2013/08/08

従業員に対する「風しん」の予防接種費用の一部補助について

 東邦銀行(頭取 北村清士)では、従業員に対して「風しん」の予防接種の費用補助を行うことといたしましたのでお知らせいたします。

 「風しん」は、妊娠初期の女性が感染すると風しんウイルスが胎児にも感染し、出生後に難聴や白内障などの後遺症(先天性風しん症候群)をもたらす可能性があります。妊婦とその胎児を「風しん」から守るためには周囲の人が予防接種をすることが大切です。

 福島県内の各市町村においても費用の助成を実施しておりますが、東邦銀行独自の対策として従業員が安心して妊娠、出産できるように男女を問わず「風しん」の予防接種費用の一部を補助し健康管理の徹底を図ってまいります。

 更に東邦銀行の窓口には多くのお客さまが来店され、従業員からお客さまに「風しん」の感染防止の観点からも予防接種費用を補助するものです。

  1. 対象者

     全従業員(含むパートタイマー)のうち、「風しん」の予防接種の接種率が低いといわれる年代を対象といたします。

    性別 平成25年4月1日現在年齢(生年月日)
    女性 33歳以下の方(昭和54年4月2日以降の方)
    男性 50歳以下の方(昭和37年4月2日以降の方)
  2. 対象予防接種(ワクチン)・補助金額(一人一回)
    対象予防接種種類(ワクチン) 補助金額(実費)
    風しん単独ワクチン 3,000円(上限)
    MRワクチン(風しん・麻しん(はしか)混合ワクチン) 5,000円(上限)
  3. ご参考(インフルエンザの予防接種費用の補助について)

     毎年インフルエンザの流行時期には「東邦銀行健康保険組合」においてインフルエンザの予防接種費用の補助も実施しております。

以上

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