ニュースリリース

2013/05/16

県営あづま陸上競技場のネーミングライツ取得について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、この度、地域のスポーツ振興に貢献することを目的として県営あづま陸上競技場のネーミングライツを取得いたしましたのでお知らせします。

  1. 主旨

     当行は、地域貢献の一環として、陸上競技部の創設や福島ユナイテッドFCへの支援等を通じ、地域のスポーツ振興に取り組んでいます。

     県営あづま陸上競技場は、県内唯一の第一種公認陸上競技場として設備が充実しており、陸上競技では国内最高峰の大会である平成26年度日本陸上選手権の会場となるほか、福島ユナイテッドFCがホームグラウンドとしています。

     地域のスポーツ振興の推進を図るとともに、東日本大震災からの復興に取り組む元気な福島をアピールするという福島県の趣旨に賛同し、今般、当競技場のネーミングライツを取得いたしました。

  2. ネーミングライツの概要

    (1)愛称

    とうほう・みんなのスタジアム

    (2)期間

    契約締結の日から平成30年3月31日まで

    (3)ネーミングライツスポンサー料

    5年間合計 5,250万円(消費税および地方消費税を含む)

    (注)ネーミングライツスポンサー料の一部は施設の充実に役立てられる予定です。

 福島県と当行は、平成24年12月に締結した包括連携協定に基づき、今後とも相互に緊密に連携することにより、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、東日本大震災からの復興、福島県の一層の地域の活性化及び県民サービスの向上に努めてまいります。

 

 当行は、コーポレートメッセージ「すべてを地域のために」の考えに基づき、地域の復興・活性化に向けて、役職員一同全力で取り組んでまいります。

以上

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