ニュースリリース

2012/10/31

「太陽光発電事業」に対する融資契約の調印について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、株式会社ユーラスエナジー白糠(株式会社ユーラスエナジーホールディングスが出資する特別目的会社(SPC)。以下「事業者」)が実施する太陽光発電事業(以下「本件事業」)に対して、三菱東京UFJ銀行が主幹事(アレンジャー)となる総額8,600百万円の協調融資(シンジケートローン)に参加し、1,600百万円の融資枠を設定いたしましたのでお知らせいたします。

 再生可能エネルギーに対する需要が高まる中、当行では、福島県田村市内の大型風力発電事業や北海道内の風力発電事業に対して、総額4,482百万円の融資を実行しております。今回、再生可能エネルギー案件としては初めてとなる太陽光発電事業への融資参加を通じてノウハウの蓄積を図り、再生可能エネルギーを中心とした県内の環境分野への取り組みを一層強化します。

 今後も当行はサービスの品質向上に努め、多様な手法を活用してお客さまの環境関連ニーズに対応してまいります。

1.  プロジェクト概要

プロジェクト名  :  白糠太陽光発電事業
事業主体  :  株式会社ユーラスエナジー白糠
出資者  :  株式会社ユーラスエナジーホールディングス(出資割合:100%)
事業内容  :  太陽光による発電、電気の供給に関する事業
事業地  :  北海道白糠郡白糠町
事業面積  :  約62ヘクタール
発電規模  :  30,000kW
売電先  :  北海道電力株式会社
操業開始  :  2013年(予定)

2.  融資概要

融資契約締結日  :  平成24年10月31日
組成金額  :  8,600百万円
当行参加額  :  1,600百万円
主幹事金融機関  :  三菱東京UFJ銀行
参加金融機関  :  東邦銀行他、計6行

以上

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