ニュースリリース

2012/10/09

勘定系システム「PROBANK」にかかるバックアップシステムの運用開始について

 株式会社東邦銀行(頭取 北村清士)は、勘定系共同化システム「PROBANK」(プロバンク)のバックアップシステム(注)について、平成24年10月7日(日)から運用を開始しましたのでお知らせいたします。

 今回運用を開始したバックアップシステムにつきましては、昨年3月11日に発生した東日本大震災時の体験も踏まえ、新たに構築したものであり、兵庫県明石市にある富士通株式会社のシステムセンターに設置しております。

 これにより、当行事務センター(福島県福島市)が大地震などにより被災した場合でも、バックアップシステムに切り替えることにより、一部の店舗を除いた当行の窓口やATMなどを通して、ご預金のお預け入れや払い戻し、お振り込み、ご融資などのオンラインサービスを継続して提供できるようになりました。

 また、昨年9月には最新のIT基盤を活用し「PROBANKシステム」のハードウェアを更改しており、更改前と比べシステム性能が格段に向上したことにより、オンライン処理時間の高速化やバッチ処理時間の短縮化などが図られ、安定したシステム運用を継続しております。

 今後とも、お客さまに安心してご利用いただける銀行として、銀行業務の基盤であるシステムに対しては、バックアップシステムや定期的なシステムの更改など、適切な対応に取り組んでいくとともに、お客さまの多様なニーズにお応えできる体制を構築してまいります。

(注)バックアップシステムとは、通常使用しているシステムが故障などにより使用できなくなった場合に備え、他に準備しておくシステムのことです。

以上

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