ニュースリリース

2012/07/02

合同運用指定金銭信託「福島復興へのかけはし」の取り扱いについて

 株式会社東邦銀行(頭取 北村 清士)では、中期経営計画「東邦“一歩一歩”計画」(“ステップ・バイ・ステップ”プラン)における取組みの一環として、新たに合同運用指定金銭信託(※1)「福島復興へのかけはし(愛称)」の取り扱いを開始しますので、ご案内いたします。

 この合同運用指定金銭信託は、当行向けの劣後特約付貸出金(※2)を主たる運用資産としており、地域のお客さまから託された資金を、福島の復興と発展に向けて積極的に活用いたします。

 なお、自行向けの劣後特約付貸出金を主たる運用資産とする金銭信託の取り扱いは、全国では3番目、東北の地方銀行では初の取組みとなります。

 当行は、コーポレートメッセージ「すべてを地域のために」の考えに基づき、引き続き福島の復興と発展に向けて全力で取り組んでまいります。

 (※1) 「金銭信託」とは
 お客さまが受託者に金銭(信託金)を引き渡し、受託者が一定の目的に従い、お客さまや社会等のために、その金銭の運用等を行う取引の仕組みをいいます。
 (※2) 「劣後特約付貸出金」とは、
 「劣後特約付貸出金」とは、貸出先に一定の劣後事由(破産手続、会社更生手続の開始等)が発生した場合に、返済順位が預金者や普通社債保有者といった一般債権者より後順位となる旨の特約がついた貸付金をいいます。

【金銭信託の概要】

商品名 合同運用指定金銭信託「福島復興へのかけはし(愛称)」
運用資産 当行向けの劣後特約付貸出金および当行預金(※3)
信託期間 10年(信託設定日:平成24年8月3日~信託期間満了日:平成34年8月3日)
ただし、信託設定日から5年目以降に期限前償還される可能性があります。
募集期間 平成24年7月9日(月)~7月20日(金)
募集期間の途中で、お申込み総額が募集予定金額に達した場合には、お申込みを締め切らせていただくことがあります。
募集予定額 90億円
お申込み単位 500万円以上100万円単位とし、上限は5,000万円
予定配当率 0.68% (※4)信託期間中の予定配当率の見直しは行いません。
受託者 みずほ信託銀行
取扱店 103カ店(詳細は別紙)を参照願います。
 (※3) 東邦銀行は、スタンダード&プアーズ社より「A-」の格付けを、日本格付研究所(JCR)より「A」の格付けを取得しております。また、本劣後特約付貸出金には日本格付研究所(JCR)より予備格付「A-」を取得しております。
 (※4) 実績配当型の金銭信託であり、預金と異なり元本および利益の保証はありません。

【運用の仕組み】

以上

株式会社東邦銀行 登録金融機関 東北財務局長(登金)第7号 加入協会:日本証券業協会

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