ニュースリリース

2012/06/04

当行行員3名『動産評価アドバイザー』認定試験合格について

 東邦銀行(頭取 北村清士)では、お取引先が保有する動産の資産価値に着目した動産担保融資(ABL)に取組んでおりますが、ABLの更なる普及・促進に向けた人材育成の一環として、動産評価の目利き力養成を目指す「動産評価アドバイザー」認定試験に、下記の3名の行員が合格しましたので、お知らせいたします。

 ABLは、不動産担保や個人保証に過度に依存しない融資として注目されているもので、在庫、機械設備、売掛金等、企業にとって収益を生み出す事業収益資産を担保として融資を行う手法です。

 当行は、今後も地域金融機関として地元企業の円滑な資金調達を支援するとともに、ふくしま復興への取組・支援を一層図って参ります。

【第1回動産評価アドバイザー認定試験合格者】

 蓮沼 仁志(融資部審査二課 参事役 金融円滑化推進担当)

 安齋 晃 (融資管理部企業経営支援室 主任調査役)

 伊藤 孝 (法人営業部公務・地域振興室 調査役 日本政策金融公庫水戸支店に派遣中)

以上

<参考:動産評価アドバイザー認定制度について>

 企業活動の基盤となる動産(集合動産・個別動産)を適正に評価することにより、企業の実態を把握し、事業再生への取り組み推進、または営業キャッシュフロー確保のための動産処分や販路拡大の支援に向けてのノウハウを有するものの育成を目的に、特定非営利活動法人 日本動産鑑定が創設した制度。

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