ニュースリリース

2012/05/11

地域密着型金融の取組状況と今後の推進計画について

 東邦銀行(頭取 北村 清士)は、地域密着型金融の推進に関する基本的な方針や、具体的な取組策を盛り込んだ「地域密着型金融推進計画」について、平成21年度から平成23年度における取組状況を取りまとめるとともに、平成24年度から平成26年度における新規計画を策定いたしましたのでお知らせいたします。

 当行におきましては、地域及びお取引先の持続的な成長に貢献することが地域密着型金融の本質であるとの考え方に立ち、これまで「ライフサイクルに応じた取引先支援の一層の強化」「事業価値を見極める融資手法をはじめ中小企業に適した資金供給手法の提供」「地域の情報集積を活用した持続可能な地域経済への貢献」の3つの観点から幅広い取り組みを進めてまいりました。

 これまでの地域密着型金融への取り組みや東日本大震災・福島第一原子力発電所の事故により大きな影響を受けている福島県の現状を踏まえ、当行が福島県の復興へ貢献していくためには、地域密着型金融の一層の推進を図っていくことの重要性が高まっていると認識しており、新規計画においては、コーポレートメッセージ「すべてを地域のために」の考えのもと、「経営課題提案型営業を通じた顧客企業に対するコンサルティング機能の発揮」「地域の面的再生への積極的な参画」「専門的な人材育成への取り組みや積極的な情報発信」の3つの観点から引き続き積極的な取り組みを進めてまいります。

以上

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